カバラ大秘術で2019年を大予測!

【カバラ大秘術による2019年の予測をしてみます】

新年あけましておめでとうございます。(^^)/
本年もどうぞよろしくお願いいたします。m(__)m

さてみなさん、2018年はいかがお過ごしだったでしょうか…?
世相を表す2018年の漢字は「災」でもありました。
いろいろな事柄が起こったり降りかかったりした一年だったのかと思います。
それでは早速、本年もカバラ大秘術を活用して、2019年がどんな様子の一年になるのか予測してみたいと思います。

【「破滅」と「再生」二つのキーワードに収束する一年】

2018年は災害が多い年でした。人為的な争いや事件、事故の類いも多かったのですが、なにより「自然災害」が特に目立ったのではないでしょうか。豪雪、豪雨、台風、地震…。昨年(2018年)のキーワードである「繁栄」「崩壊」そして「混沌」がよく当てはまっていたのかと思います。安定と繁栄の社会や組織などが、何らかの原因で崩壊し、その後、混沌とした状況に陥ってしまっている…といった状況を指し示していたといえるでしょう。実際に、支援災害で物理的な被害を被ったり、不祥事などで組織が混乱したり、また入試制度を揺るがすような事件も起こったりしておりました。
さて、今年(2019年)はどうでしょうか…。

「昨年は災いが多く大変な一年だったので、今年こそは安定して落ち着きのある一年であってほしい…。」そう思われる方が多いと思います。しかし残念ながら、カバラ大秘術の予測ではそうはならないとみます。

今年のキーワードは「破滅」と「再生」です。ちなみに、昨年のキーワードは「繁栄」「崩壊」そして「混沌」でしたが、それよりさらに踏み込んで「壊滅的な状況」が発生しやすい状況と、それに伴い直接的な被害があるにせよ無いにせよ「混沌」や「混乱」「動乱」などを通り越した先の「再生」を余儀なくされる…といった一年になりそうです。

昨年は、自然災害など「人の手では制御できない現象」によっって「既にあるものが崩壊する」という状況でしたが、今年、具体的に想定される状況として「人為的な出来事で、物理的な、あるいは組織的なものなど様々な環境が破滅する」という状況を示しています。そのような「破滅」で最も気をつけなければならないことは「国家間の仕組みの変化」や「国家内の革命などの動乱」が起こることが想定され、その引き金を引くであろう戦争、テロ、内乱、政変などの危機的行動の沸き起こる確率が相当が高まっている状態であるということでしょう。国家間の争いにより、その国の一部の地域へ破滅的・壊滅的な状況が引き起こされる、あるいは国内の動乱によりその国が大きく混乱したり分裂したりする、そのような事実を目の当たりにする近未来が懸念されます。

この例は、前に書いたとおり「人為的」に発生するものですので、もし、人類が「現在の世界秩序維持のある種のルール(掟)」に変わる「新たな、世界秩序の確立」が無血で確立することが出来れば、その「壊滅的な状況」は回避できるかもしれません。その場合においても、やはり「破滅(現世界秩序の消滅)」と「再生(新たな世界秩序の確立)」がセットになることに変わりはありません。

さて、天下国家といった大きな案件ではなく、もっと我々に身近に感じられる事象についてもみてみましょう。

ザックリと紹介しますと「今までの常識や考え方そのものが『破滅』する」ということも起こりうる、ということでしょう。
つまりそれは「今まで正しいとされていた事象、考え方、歴史や各種の法則などが根本的に覆る」ということを意味しています。既に、昨年(2018年)にユックリとその動きは姿を現していましたので、既にお気づきの方もいらっしゃるかもしれません。例えば「卵を一日一個以上食べると身体に良くない」とか「コレステロール値が高いのは良くない、低い方が良い」あるいは「糖質制限(糖質制限ダイエット)は身体に良い」、「BMI管理が重要である」、「牛乳は身体に良い」など、健康面での出来事が挙げられるでしょう。これらは、いずれも「卵は(ある種の体質の場合を除き)一日一個といった数値に根拠がない」、「コレステロール値はある程度合った方が血管の柔軟性が保てて良い」、「糖質制限ダイエットはかえって身体に良くない」、「BMIは健康保険会社が編み出した多くの人を不健康に見せるための指標」、「牛乳は嗜好品であり、健康食品では無い。特に婦人科系疾患には『牛乳断ち』が効果的である臨床例有り」など、一般的な常識(といわれているもの)は、実際に世の中の多くに実践者が広まっているかは別として、既に覆っています。

政治や歴史的なものに目を向けてみると「ロシアのプーチン大統領は代替わりをしている(これは、AIによる顔認証、行動判別などで明らか)」だったり、各種の「西郷隆盛をはじめとする幕末の人々に関する案件」(ここでは、話題の本筋では無いので個別の紹介は別の機会にまわします)、さらに学術的なものに目を向けてみても「世界各地のピラミッドは王や権力者の墓では無い」など、各方面にその事例は枚挙に暇がありません。既におおよそ「学校で習ったこと以外が事実である」つまり「今まで『常識』と言われていたことが事実ではない」といったことが多いとうことが表面化してきているのが現状だと思います。

今年は、さらにその内容や規模だったり、知ったときの衝撃だったりが大きくなることが予想されます。「太陽はガス体ではなかった」とか「地球の身近に惑星が存在した」といった既にまことしやかに囁かれてることから、「UFOやUMAが大衆の面前に現れた」といった、いわばオカルトサイエンス的なことが現実味を帯びるかもしれません。そこまでではなくとも、地球外に生物細胞が発見されたとか、時空を超える移動が発見された…など、これまでの常識や概念といったものが覆されることも起こることでしょう。「タンパク質で構成されていない生物を目の当たりにする」こともあながち夢幻では無いのかもしれません。

少々、盛り上がりすぎました…(^^;
次に、もう少々現実的なお話をしましょう。

【そして「体制優先」という世の中】

先に紹介した、テロや戦争の話、あるいはSF的な話について、全ての人が巻き込まれるわけではない確率が高いので、もう少々身近に感じられる環境について予想してみましょう。

今年は「体制優先」の傾向が、これまで以上に強くなります。
ここでいう「体制」とは、単に「フォーメーション」といった類いの意味ではなく、「大勢(メジャー)」の場合もあるでしょうし、「権力」と読み替えても良いでしょうし、「軍事力」や「驚異」と読み替えても良いでしょう。
つまり、良いか悪いか、あるいは多くの人が望むか望まないかに関わらず、時の権力者など「ある種の大きな力」に強く影響されて、物事や世間の動きがさらに進んでいく。ということになります。

もっと身近には、例えば、社員の多くが「そのマーケッティング(や出資など)の方向はダメだろう…」っと考えているにもかかわらず、「社長の鶴の一声で、強制的にその方向に決まる」ということだったり、不祥事が起こった場合や、裁判の判決が出た場合などでも「そんなペナルティじゃだれも納得しないでしょ」「そこまでやっておいてお咎め無し?」ということも多々起こりえます。
今年の特徴としては「それが正しいかどうか、理にかなっているかどうかは別として「体制」に影響される(権力者の判断に影響される)」ということが多いという傾向になります。

【そんな「2019年」の生き方は…】

まずは「固定観念にこだわらず『やわらか頭』で対応する」ことでしょう。今までの常識を覆すことや、まったく新たな事象に出会いますので、柔軟に対応することが必要です。
次に「戦争、テロ、政変、暴動…」などに気をつけましょう。今年はそれらのことに遭遇したり、そのようなニュースを耳にすることが多くなります。
そして「体制の判断にどう対応するか自分自身で決める」ことです。これは、運勢タイプやサイクルなどによってそれぞれベストな対応が変わってきますので、ここでは個別に記載はしませんが、いずれにせよ、世の中の流れが気にくわない場合や、自分の考え、希望などと違う方向に世の中が進んでいく場合に、それらに「流される」のか「反対行動をする」のか、「信念を持ったまま従ったフリをする」のか、「相手にしない」のか、などいろいろ対象方法がありますので、それを予め心に決めておくことが良いでしょう。皆さんの個別具体の相談については、気になる方はご連絡頂ければと思います。

そして、各運勢サイクルについて、どのような傾向かをご紹介します。
この運勢サイクルごとの特徴は、以前からところどころでご紹介しておりますとおり、世代、回数、運勢タイプ、いわゆる「元気玉の大きさ」などにによって大きく異なりますので、あくまでも「概略的な情報」として「参考までに」ご利用下さい。

・運勢サイクル「1」:サイクル前半から中盤に「大きく生活環境が変わる」といった可能性が高くなります。予め「心の準備」をしておきましょう。
・運勢サイクル「2」:ストレスが厳しい状況になります。前回の「2」の時期よりも備えをシッカリとして「慌てず」「騒がず」に「耐えて過ごす」ことを心がけましょう。
・運勢サイクル「3」:いつも以上に「突発的な出来事」に気をつけましょう。あまり気を抜いていると、時として「致命傷」「重傷」になりかねません。
・運勢サイクル「4」:超厳しい時期です。いつもの「冬」が今年は「厳冬」になる感じです。お困りの際は個別にご連絡下さいませ。このサイクルの方は積極的に支援させていただきます。
・運勢サイクル「5」:急な、あるいは予期せぬ「移動」「離別」に備えましょう。穏やかな離別だけでは無いかもしれませんので、持ち崩しませんように…。
・運勢サイクル「6」:いつも以上に「出会いの機会」が多いでしょう。ただ、それがかつての「震災婚」に例えられるような「想定外の出会い」もあります。どのような場合も的確な判断が必要です。
・運勢サイクル「7」:おおむね順調です。時として「出会い頭の事故」の様にアクシデントに見舞われますが、誠実に対処すれば「喉元過ぎれば熱さを忘れる」といった状況になるでしょう。
・運勢サイクル「8」:いつも以上に「熱い運勢」になります。思う存分行動しましょう。今年の荒れた状況を利用して「この場に乗じて…」といった行動も可能です。
・運勢サイクル「9」:「果報は寝て待て」。どのような「果報」なのかは、特に「今年の場合は」これまでの行動が「良くも悪しくも」倍増、累乗されてあなたの身に舞い降りることになるようです。

これらは、あくまでもご参考まで…。

【最後に】

今年は、昨年にも増して、想定外の出来事が数多く起こることでしょう。世間一般の多くの皆さんは、おそらく「右往左往」されたり「慌てて意図せぬ行動」に出たり、「体制に流されてしまう」ということになることでしょう。
この「カバラ大秘術」を的確に運用すれば「危機」や「ストレス」を回避できる他、それらの「不穏な事象」を「プラスに変える」ことさえ可能になります。
今年こそ、この「カバラ大秘術」の活用しどころ、活かす時期ですので、是非、ご参考になさってみて下さい。
もちろん、みなさんのご相談はいつものとおり受け付けておりますので、お気軽にご連絡くださいませ。

「俺の(私の)人生、昇ったり、上がったり!」
今年も、ポジティブに生活して成功をつかんで参りましょう!

2019.Jan.1st
Kabbalahist あっきぃ

運勢サイクルの算出方法(仮)

いずれ、コンテンツを増やした上でメニュー化する予定ですが、
まず、取り急ぎ、ご利用の方のためにこちらでご紹介します。
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【運勢サイクルの求め方】

1.自分の「誕生数」を求めます。
  計算の仕方は、誕生日を単数変換(一桁)します。
  ※この場合は「11」関連は特別視しません。

  (例) 1~9日生まれの方の誕生数は、そのまま「1~9」
     17日生まれなら、1+7=8、よって誕生数は「8」
     28日生まれなら、2+9=11 → 1+1=2、よって誕生数は「2」

2.自分の「年齢数」を求めます。
  現在の年齢を単数変換(一桁)します。

  (例) 27歳の場合は、2+7=8、よって年齢数は「9」
     46歳の場合は、4+6=10 → 1+0=1、よって年齢数は「1」

3.「誕生数」から「年齢数」まで数えます。
  誕生数と年齢数が同じ場合は「1」となります。

  1 → 2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8 → 9 → 1 → …

  (例1) 誕生数が「2」、年齢数が「8」の場合は、
      2 → 3 → 4 → 5 → 6 → 7 → 8
      ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥  ⑦
      このように数えて、運勢サイクルは「7」となります。

  (例2) 誕生数が「8」、年齢数が「4」の場合は、
      8 → 9 → 1 → 2 → 3 → 4
      ①  ②  ③  ④  ⑤  ⑥
      このように数えて、運勢サイクルは「6」となります。
      「9」の次は、また「1」に戻って、続けて数えます。
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2014冬の三連休スペシャル③

【全3回:カバラ大秘術三つのポイント③】

皆さんいかがお過ごしでしょう。今日は、全3回シリーズの最終回です。

ポイント3.「希望する未来をイメージする」
前向きに、ポジティブに、具体的に、自分の未来や目標をイメージすることが大事です。「もしかしたらダメかもしれない…」とか「どうせ無理だろうけど…」などとマイナスイメージを持ったままですと、例え自分の運勢タイプや行動計画をシッカリ把握していたとしても思うような結果は得られません。
同じような運勢環境で、同じような悩みを持ち、同じ時期の相談があった場合、ほぼ同じようなアドバイスにないますが、この「イメージ力」が違うと、後の結果に違いが出てきます。どちらも成功したとしても、その大きさが違ってくるのです。
ポジティブにイメージをシッカリともって行動していきましょう!

2014冬の三連休スペシャル②

【全3回:カバラ大秘術三つのポイント②】

皆さんいかがお過ごしでしょう。今日は、全3回シリーズの第2回目です。

ポイント2.「適切な時期に適切な行動」をすること
「思い立ったが吉日」とばかり、思いついてスグに行動するとか、闇雲に同じ努力、行動ばかりをし続けている、ということでは「本来、あなたが得られるハズの幸運」を全て得られないばかりか、かえって悪影響を及ぼす場合さえあります。
たまたま、それらが功を奏する場合もありますが、そうした場合は基本的にはそれが合う運勢タイプの方がそうしたか、たまたまの偶然がほとんどです。
例えれば、種を植えるべき次期に種を植え、水をやるべき時に水をやり、世話をすべき時に世話をする。この時期をシッカリとおさえると、収穫の時期に期待通りかそれ以上の収穫をすることができるのです。真冬に種や苗を植えても枯れるだけ、冬に水やりをしても凍るだけで、決して春先に実りと収穫が来ることはありません(もちろん一般論です)。
運勢も同じで、運勢サイクル(運勢のバイオリズムのようなもの)はどうなっているのか、いつどのような行動をすればよいのか…。運勢上、今は春なのか、冬なのか。そしてそれらの時期に何をどうすればよいのか…。これらを把握することも重要になります。
何年も婚活を続けるのではなく、この一年は計画を立てる時期、この一年は魅力アップ・キャリアアップの時期、そして婚活の時期、付き合う時期、結婚に最適な時期…っと運勢サイクルをうまく利用すると良いでしょう。

2014冬の三連休スペシャル①

【全3回:カバラ大秘術三つのポイント①】

前回、カバラ大秘術で成功に導くためには、三つの大事なポイントがある、ということはご紹介しました。
この(職種によっては)三連休(2014/11/22~24)のお供に(?!)、それぞれのポイントを書いてみます。
今日はその第1回目です。

ポイント1.「自分の運勢タイプ(運勢性質)」をよく知ること
まずは、これを知ることから始めます。
日々の生活でも、自分が文系なのか理系なのか医系なのか、普通のOLやサラリーマンが向いているのか、技術者が向いているか、あるいは接客、教師、エンターテナー、スポーツ関係…などなど、学校選びや就職などの際は、これらの事を良く考えて行動しているかと思います。
例えば、スポーツをするにしても、マラソンが向いているのか短距離が向いているか。陸上競技が良いのか、球技系がよいのかなどもそうでしょう。身体が大きいタイプの人なら相撲とかラグビーとか、背が高ければバレーとかバスケットとか。それぞれ実力を発揮しやすい体型や運動能力と競技という組合せがあります。
運勢も同じなのです。派手な運勢が向いているのか、地味な運勢な運勢が向いているのか。あるいは、プレイヤータイプか、サポータータイプか、早熟か大器晩成か…など、自分の運勢タイプを知ることが必要です。そして、その運勢タイプを大きく成長させ、花開かせることが出来れば、目標を達成できたり、幸せを手に入れたりしやすくなります。

【鑑定事例①(まとめ):第10回】

今回ご紹介した事例は、成功した事例ですけれども、その大きな要因は「自分の運勢タイプを知ること」、「適切な時期に適切な行動をすること」と「希望する未来をイメージすること」この三つです。

Aさんの最初の依頼内容に戻ってみましょう。
◎依頼内容
 1.二人の相性はどうか?
 2.彼と結婚できるか?どうすれば結婚できるか?
 3.私(Aさん)の将来は?彼と結婚した場合/しない場合
これでした。
ここで、まずは二人の相性を把握し、その後の行動予定を把握し、そして将来を信じてその通りに行動していった…。
このことが成功に繋がったと言えます。

この「カバラ大秘術」は絶大な威力を発揮します。車でいえばF1マシンや高級スポーツカーの様な物です。それ故に、誰でも扱えるわけではなく、広く普及するわけでもありませんが、知っている人、使っている人にはそれ相応の幸せをもたらします。
…とはいうものの、意外と身近に接することが出来、効果を実感することもできますので、こちらのサイトにおいでの皆さんには是非、活用して頂きたいと思っています。

【鑑定事例①:第9回】

前回まで8回に渡って、鑑定事例を紹介してきました。
さて、この鑑定事例の結果はどうなったのでしょう…。

これは、上手く解決した事例の一つとなりました。
ただ、彼女の方がよほど頑張ったのでしょう。実際にアドバイスした時期から半年少々早まりました。
つまり、以前紹介した通り、
・2009年5月19日~2010年5月18日の間に彼を離婚させて、
・2010年5月19日~2011年7月31日の間に貴方と結婚する(事実婚でも良い)。
このようなスケジュールでしたが、実際には、
・2008年の12月に彼側が別居状態に入り
・明けて2009年の9月には同居開始
となっています。

これだけ早くなると「今後の運勢に影響しないの?」という疑問がわいてきますが、そこは心配ありません。
業界用語的には「座標の上向き化」といいますが、±0の運勢状況で予定通りの行動をした場合よりも若干、早まることは良くあることです。
そして、それから後の話は追跡をしておりませんが、特に連絡がないということは問題が無いのでしょう。

【鑑定事例①:第8回】

さて、前回は、具体的なアドバイスや指示は「その時期が来てから」、というところまで紹介しました。
そうはいうものの「行動の基本的パターン」というものは存在しますし、二人の「運勢の土台」というものは既にありますから、その相性や適性によって「ある程度の方向性」は、その段階でも示すことができます。

さて、ここでもう一度、基本データを見てみましょう。
◎基本データ
 Aさん(女性) 1974/08/01(木)生まれ 31歳 独身(2005年当時)
 Zさん(男性) 1978/05/19(金)生まれ 27歳 既婚(2005年当時)

木曜日生まれは、基本的に「野性的で、動物的勘が鋭い」といったタイプ。
一方、金曜日生まれは「光り輝き、能力優秀」といったタイプ。またそう言われる(扱われる)のが好きなタイプ。
このような組み合わせになっていますので、この事例の場合、

・Aさん(女性)の好調期に、Zさん(男性)の不調期を狙って略奪愛を目指す

という作戦ですので、基本的な対応方針は、

・Aさんが、精神的にも、肉体的にも、経済的にも、物質的にも、全ての面において、彼(Zさん)を満たしてあげる。つまり、彼を喜ばせ、活力を与えるように尽くす。
・その結果、彼が光り輝き、実力を発揮するので、この組合せは最初は上手くいく。
・しかし、彼が調子に乗ると他の異性に興味を示すので、
・さらにAさんの魅力を磨き、細かい不満を一個ずつ丁寧に取り除く

これらをこなしていくと、最終的にはとても良い組合せを長く続けることが出来るようになります。
ただし、Aさんが自己主張をし過ぎたり、途中で諦めて投げ出したり、中途半端にしたりすると大変なことになってしまうかもしれません…。

【鑑定事例①:第7回】

前回の続きで、具体的な日付、を紹介してみましょう。
──────────
もし、そうなったとすれば、その翌年か翌々年までに、貴方は彼と結婚できるように行動しましょう。具体的には、次のタイミングしかありません。
・2009年5月19日~2010年5月18日の間に彼を離婚させて、
・2010年5月19日~2011年7月31日の間に貴方と結婚する(事実婚でも良い)。
このタイミングを狙えば上手くいく可能性がかなり高くなります。しかし「全てが上手くいく」「それで一件落着」というわけではありません。

「冬」の方に犠牲がくるのは先に書いたとおりですから、今度は彼の方に犠牲がきます。それが2年後の「(今の家族との)別れ」であり、その後の経済的な負担であり、精神的な痛手であったりする可能性かかなり高くなります。もちろん、それも時を重ねていけば、徐々に和らぎ、最終的には、あなたと彼の幸せな生活が待っていることでしょう。その幸せを得るまで、二人で辛抱強く頑張っていく必要があります。
──────────
※この事例についてのアドバイスは2005年に作成したものです。

カバラ大秘術では、ここまで具体的に日付が出せるだけではなく、その後の実際の行動パターン、つまり「Aさんがどのように行動すれば、彼を引きつけることができるか」という事や、それを実現させるための具体的な、これも実行日。もちろん、小道具の類なども併せてアドバイスすることが出来ます。
(つづく)

【鑑定事例①:第6回】

お待たせしました。久々の更新になりました。
スッカリと話題から離れてしまいましたが、続きます(;^^)/
っで…「文書が長い!」というご意見も頂きましたので、こまめに読みやすくしていきたいと思います。

今回は、具体的スケジュール、はどのようになるかの第1回です。
──────────
基本的に「4年後に彼を今の奥さんと別れさせ、その後あなたと一緒になる」というスケジュールになります。4年後といってもそう時間が多くあるわけではありません。貴方の運勢は翌年には「晩秋」に入り、その翌年(2年後)にはまた「冬」がきます。そんな悠長な事はしてられません。あなたが「初夏」を迎えるのは今から2年後です。あなたの年齢でいうと33歳、つまり2007年の8月1日以降です。その頃から行動を始めましょう。そしてその日から約2年間の間、彼に積極的にアプローチして、彼の運勢を揺れ動かします。この「揺さぶり作戦」には様々な「小道具」が有効ですが、今回はまだ早いので、その時期にまたご紹介いたします。
その時期に入ると、あなた側から彼を強引に付き合わせて(誘って)も構わなくなりますし、その「誘い」に彼が付き合う傾向も増えてきます。しかし、今はまだダメです。強引に付き合わせたとしても上手くいくことはありません。まず2年間は教養を磨くなり、経済的な蓄えをするなり、人間関係を広げるなどして、あなたの「人間力」を高めるよう行動しましょう。そして、その時(2007年の8月1日以降)がきたら、今度は「貴方の盛運期に彼を引っ張る」という事ができるようになり、また上手くいく可能性が高まります。そこで、彼を離婚させることが出来るかもしれません。
──────────
※この事例についてのアドバイスは2005年に作成したものです。

おおよそ、このような感じになります。
具体的な日付などは次回に続きます。
(つづく)