「運勢サイクル活用法」出来てます。

みなさんが、日常的に活用しやすい術が「運勢サイクル」でしょう。
これは、一般的にもよく知られている「バイオリズム」のように使えますのでお手軽です。

もちろん「お手軽」だからといって「いい加減」ではありません。
やり方や考え方は比較的簡単ですが、その応用範囲は幅広く、これだけでも「相当強力な術」となっています。
この「運勢サイクル」と、その他の術を組み合わせれば、なお、その効果は大きいものになります。

そんな強力な術の基本的な手法を紹介したミニ冊子を完全限定版として手作りしてみました。
以前にも同様の小冊子を作成しておりますが、今回はその増補改訂版になります。

市販品ではございません。
あなたが常日頃、私(あっきぃ)と連絡を取っている方法でアクセスしてみると手に入るかもしれません…。
こちらのHPからのご連絡では手に入りません。ご了承くださいませ。
なお「実戦カバラ大秘術で呑まナイト」、いわゆる「カバラ呑み会」には持参しますので手に入りやすいかもしれません…。

「やるべき事を、やるべき時期にやって、大きな成果を得てみましょう!」
という「術」を活用してみてはいかがでしょうか?

子育てに活用してみる

この「実戦カバラ大秘術」は、恋愛・結婚、就活・就業、生活スタイル…などなど、様々な活用方法があります。その中でも、最近、特に活用され始めたのが「子育て」でしょう。

お子さんが生まれた瞬間に、誰しもが決まるもの。それは「生年月日(+出生時間)」ですね。そして、その誕生日によってどのような未来設計図がその子の幸せへの近道なのかが、おおよそ判断することができます。
つまり、生まれたその時から「その子の適性がある程度わかるので、成功に向けた子育てが効率よく出来る」ということになります。
よって、試行錯誤を重ねていろいろと教育やら体験やらをさせて、ひとつの道を発見した場合よりも「回り道をしなくてすむ」といった面もあり、効果的になる場合も多いのです。

また、生年月日は、それこそ「一日違いが大違い」という運勢タイプの変化を生みますので、出生前にそのことを把握して「誕生日を調整する母親さん」もいらっしゃいます。
一般的には「誰々(芸能人とかスポーツ選手とか…)と同じ誕生日が良い」とか「誰々とは嫌だ…」というように、出産予定日前後で、早めたり頑張ったり…ということもあるでしょう。そのような理由の他に「この生まれが幸運だから」という理由もあったりします。

「運勢サイクル」も生まれた瞬間に確定されます。これは一生変わることがありません(生年月日が変わらないので)。この運勢サイクルを計算すると、人生に何回か訪れる「隆盛期」(運勢の夏)とか、「鍛錬期」(運勢の冬)といった時期が計算できます。そのことによって、そのお子さんの成果を得る時期が、例えば入試とかの場合ですと、中学入試なのか、高校入試なのか、大学入試なのか、あるいはもっと遅れて就職時期なのか…、あるいは、スポーツですとジュニア大会か、インターハイか、インカレか…それともプロになってからか…などが判断できるわけです。
もちろん、それが兄弟姉妹でも異なりますので、上のお子さんは高校入試に合わせて教育を受けさせ、下のお子さんは大学受験に目標を合わせる、といったことなどで対応することが出来ます。親御さんとしても「なんで上の子は難関高校に合格したのに、下の子はそうじゃないんだ!」といったような、不安や心配も起こりにくくなりますし、なによりお子さんの教育としては効果的です。そして、そのお子さん達が成長してから後は、大きく差が開かないことも多々あります。

このように「子育て」に「実戦カバラ大秘術」を利用するのも大変効果的ですし、裕福層、知識層の方々の中には実践者も多くいらっしゃいます。

兄弟姉妹なのに…

生年月日によって、その人の運勢の適性がおおよそ想像できる話は前回ご紹介しました。
このことは、年齢や性別問わず、つまり、老若男女にかかわらずに有効な術(手法)です。
よって、お子さんにも使えます。

お子さんについて、こんなことはありませんか?
「お姉ちゃんと弟くんと、なんでこんなに性格も行動も違うんだろう?」
⇒ 女の子と男の子だからね、育ち方も性格も違ってあたりまえ
でしょうか?

あるいは、
「二人姉妹だけど、お姉ちゃんと妹ちゃんと、性格違うのよね」
⇒ 上の子はお父さん似で、下の子はお母さん似だからじゃない?

こんな説明で納得しちゃったりしてませんか?
また、こんなこともあります。

・親が開業医なんだから、おまえも医者になれ!
・いわゆる「二世」。「女優の娘は女優!」、「野球選手の息子は野球選手!」みたいな…。

確かに、「環境が人を育てる」といったこともありますので、全く向いていないということもなく、かえって他の人々よりもアドバンテージをもって育てられるということもあるでしょう。しかし、お子さん側からすれば「必ずしも、親の職業がその子の適職、天職ではない」ということも多々あります。
そうなってしまうと「本来、もっと活躍出来る人なのになぁ…」ということも起こりえます。

さらに、次のような経験はありませんか?
「二人兄弟なんだけど、何事もお兄ちゃんの方が早い。弟の方が発達が遅い気がする…」
例えば、
お兄ちゃんは1歳前に歩き出したのに、弟は12ヶ月過ぎても歩き出さない。とか、
上の子は言葉が早かったけど、同じ年になっても下の子はまだ言葉を発しない。とか…。
あるいは、
どちらかが病気ばかりする。などもそうです。
これは親御さんには心配な出来事でしょう。
医学的な見地から治療などが必要な症状があるのであればそれは別ですが、そうでなければ多くの場合、問題ありません。

生年月日が違えば、例え乳幼児といえども、人格も違えば運勢適性も違いますし、運勢サイクルも違うのです。

それぞれのお子さんに適した、育て方、環境などを用意してあげれば、小さな芽はやがて大輪の華を咲かせたり、大樹になったりすることでしょう。もちろん、その華や木にしても種類が違えば、色も形も違います。全く同じように育つとは限りません。それぞれ特徴を活かして育てていけば良いでしょう。

「実戦カバラ大秘術」ではお子さんの将来設計、未来予想図などもアドバイス可能です。
誕生祝いなどにもご利用頂けます(^^)

あなたの運勢タイプは?

さて…
最近は、他の案件に引っ張られる形で「勝ち組になる方法!」っといったような書きぶりの内容が続いてしまいましたので、ここで一端、基本中の基本に戻ってみたいと思います。

実際に「勝ち組」を目指すとしても「自由に自分自身のやりたいようにやる」というよりは、自分の適性にあった行動をした方がより効果的です。
スポーツに例えてみましょう。あなたの体型、体力、体質はどうですか?
 ・大きくガッチリした体型/スラッとしてしなやかな体型
 ・瞬発力型/持久力型/バランス型
 ・太りやすい/太りにくい
 ・筋肉質/細身型/ぽっちゃり系
  :
  :
などなど、いろいろあるかと思います。
例えば、
「スラッとしてしなやかな体型/瞬発力型/太りにくい/細身…」
このような感じでしたら、私がスポーツインストラクターなら「体操競技とかどうでしょう?」とお勧めするかもしれません。また、
「大きくガッチリした体型/瞬発力型/太りやすい/筋肉質…」
であれば「柔道とかラグビーとかいかがでしょう?」とお勧めするかもしれません。

スポーツの専門家ではなくとも、一般の方でも体型をみれば、おおよそ予測、想像は可能なのではないでしょうか?
お相撲さんのような体型の方に「体操の鉄棒競技とかいかが?」とはなりませんし、実際にも体重120kgの鉄棒メダリストとかは聞いたことがありませんよね。

運勢についても、これと同じようなことが言えるのです。
カバリストの場合は、体型や体質などではなく「生年月日」でそれを判断します。
一般の方が体型をみて活躍できそうなスポーツが想像できるように、私たちカバリストは生年月日を見ると、その方の運勢の適性がおおよそ解ります。
生年月日を見ると「この人は、学校の先生とか保育士とかが向いている」とか、「モデルや芸能人がいいかな」というのがおおよそ解りますので、その人に合った運勢スタイル、生活スタイルなどを紹介しています。その方が、成功しやすさだったり、幸運になりやすさだったりが、得やすかったり、大きかったりするからなのです。

もちろん、
「マラソンが良いかもしれない」っと思われる方が「相撲で横綱になりたい!」という夢と希望と行動は止めはしません。
同じように、
「企業人とかマネージェーが良いのになぁ…」と思われる方が「アイドルか芸人を目指す!」という場合も止めはしませんし、出来るだけ応援させていただいております。
しかし、私たちカバリストからみれば「大成功や早期の成功は難しいだろうなぁ」と思いますし、「違う世界の方が成功するのにもったいないなぁ…」とも思っていたりするのです。

今回は、極端な例で紹介しましたけれども、実際とそう遠くないと思います。
みなさんも「実戦カバラ大秘術」を活用して、自分の適性や、目標達成への道のりを設計してみませんか?

「気づかせない勝ち組」と「自ら気づかない負け組」

コロナ禍で、ほんといろいろと大変ですね。
「感染しないこと」はもちろんそうですが、この「自粛」という名称の「強制」が蔓延っているので、「鎖国」や「村八分」が堂々と宣言される社会ですし、地域でコロナ発症がバレでもしたら治療どころではありません。誹謗中傷や嫌がらせが本人や家族にまで及び、本人は自殺、その家族は離散…。これが現実です。こんな今日この頃ですから、なおさら過ごしにくい世の中になっています。

さて、そうは言うものの…。
世の中全ての人が煽られたり、大衆心理で行動したり、誹謗中傷を受けたり…という訳ではありません。
そんな一般大衆に影響されずに、いつも以上に有意義に暮らしている人達も存在しています。
いわゆる、VIPと呼ばれる人々や、ホンモノの知識人の人々(TVや行政の会議によくいる「専門家」という人種とは全く別の人々です)、それら聡明・賢明な人々(役職や立場、収入は関係なく、老若男女も全く関係なく、人間力の高い人達)は、ほとんど狼狽えること無く、騒ぐこと無く、普通の生活をしているどころか、このコロナ禍が「チャンス」とばかりに、人生を謳歌し、リア充に生活しています。

この差はなんなのでしょうか…?

既に、そのように生活する方法は確立されています。
しかし、賢人達はその方法を「自慢する」、「正義の味方よろしく拡散する」…などといった行動はしません。
一般大衆には理解が出来ないですし、裕福層、賢人層は限られて人々だけで構成されるべき。裕福層、賢人層の人々はそう考えているからなのです。

例えば「とある薬品が効く」ということが裕福層のみで共有されているとしましょう。理論は確立されていませんが、明らかな実例から結果だけがわかっているので自らも実践していて効果を得ているのです。もちろん、それを自ら明らかにすることはありません。それを明かしたところでどうなるでしょう。「一般大衆による買い占め」「転売ヤーによる高値と安定供給不安」など、いくら裕福層といえども、その危機感はあるわけです。
また「自粛警察」「証拠警察」などが横行しますし、「煽り報道」の対象にもなりますので、「そんなのでまかせだ!」との誹謗中傷に遭うことも間違いないでしょう。

裕福層、賢人層はそんなことはわざわざしないのです。それを理解している人々のみが利益を享受しているという、 全く別のコミュニティーがそこにはあります。
世の中には公表されていない、目立っていない、解りやすくは一般人には「別世界」とか呼ばれているもの近いとは思いますが、そのような社会は確実に存在するのです。

このコロナ禍が過ぎた頃、いわゆる「アフターコロナ」になれば、今以上に「勝ち組」と「負け組」の差は広がります。
ただ、そうなっていることさえ多くの負け組たる「一般大衆」は気がつかないでしょうけれども…。

もちろん「勝ち組」になる術は、ここにあります。
信じるか、信じないか、勝ち組になるか、ならざるか…それは全てあなた次第なのです。

恩恵に預かる人と預かれない人

次の話題に進む前に、前振りをしてみます(^^;

このところ、このコロナ禍の状況が今後どうなるのかについてご紹介してきました。
これらを参考にしていただければ、予測も立てやすいですし、今後の計画やら過ごし方やらも設計できますので、世の中がどう大騒ぎになろうとも、慌てず騒がず、幸せをゲットする近道になります。

しかし、それは「この、実践カバラ大秘術を実際に運用してればこそ」の話なんですね。
こちらの話を読んだだけで誰もが幸せになるわけではありません。
ビジネスやら、メンタルやらの啓蒙書やハウツー本を読んだからと言って、実践しなければ成果を得られないのと一緒です。

こちらで、運勢コーディネートの相談も受け付けています。
こちらの「お問い合わせ」から「プチ鑑定」を選択してご連絡くださいませ。
プチ鑑定では、「プチ」といいつつもマジで「鑑定」をして、その結果をお送りするわけです。内容によっては長文になることも多々あります。
その際、現状がどうなっているかをお知らせするのとともに、「こうすれば良いのでは?」というアドバイスも若干ですがお知らせすることがあります。
その際は、現状をそのままお知らせしますので、厳しいことも、意にそぐわないことも書くことがありますが、多くの場合は書きっぱなしではなく、それらの改善策もお知らせしています。

それらの「鑑定結果」をお送りした後の、依頼を頂いた方からの反応は様々ですが、何種類かのタイプに分かれます。
①「当たってるところがたくさんありました」と言われる方
②期待した返答ではなかったので無視する人
③反論や攻撃的な内容をお送り頂く方
④都合の良いところだけ利用する方
⑤現状を理解して実践する方
もちろん、これだけではなく、さらに多くの反応パターンがあります。
そりゃぁそうですよね(^^;
三千件近くも対応していれば、それこそ千差万別な反応がありますが、多いタイプは先の5タイプに大別される感じです。

それぞれの方がおおよそ、どのような将来の結果になると思いますか?
紹介しますね。

①「当たってるところがたくさんありました」と言われる方
⇒ 多くは「占いファン」で、自分の運勢をどうするかというよりも「占いとして、実践カバラ大秘術がどうなのか」を楽しんでいるタイプ。リピーターになることは、ほぼほぼ無いですし、当方も反応していないです。「占いハンター」として楽しんでいるのでしょう。どうぞ、そのまま「巷の、当たるも八卦当たらぬも八卦の占い」をお楽しみ下さい(^^;
もちろん「本来得られるべき幸運」は得ることが出来ません。

②期待した返答ではなかったので無視する人
⇒ 「応援してもらいたいのに…」という気持ちはわからないでも無い…。しかし、現状がどうにも厳しいのに応援すること自体が良くないですし、無責任でもありますので「厳しく現状を伝える」ということになるのですが、現実逃避とか、自己実現、自己承認欲求が強すぎる場合がほとんどで、その方の運勢を改善することは難しいでしょう。
 例えれば「マラソンで日本代表になりたい!」という「お相撲さん体型の方」がいたとして、「大丈夫!やればできる!可能性は残されている!」とか応援することは簡単ですが、そんなことは「そこら辺にいる占い師」にやってもらってください。「相撲かレスリングの世界なら、日本どころか世界も狙えるのに…」という可能性を指摘しているのですけど…。
これも「本来得られるべき幸運」は得ることが出来ません。

③反論や攻撃的な内容をお送り頂く方
⇒ どうぞ、他をあたってください。私たちカバリストは、反論されたことに反論して、自分自身の考え方や手法の正当性を押しつけたり、正義感をアピールしたりすることはいたしませんので…。

 …っとここで気づかれた方、いらっしゃいますか?
 
ここ、大事です。
 つまり、裏を返せば「正義だろうが、悪だろうが、理不尽だろうが、不条理だろうが…、目指すことを実現できる手法である」そういうことなのです。
 そして、「反論する人、反対派の人、懐疑派の人…」などは利用しなくて全く問題ないです。あなたがどう進むかはカバリストには興味がないことですので…。
 ということで、これは、これから展開する話題に関連します。

④都合の良いところだけ利用する方
⇒ まったく実践しないよりは「多少マシ」ですが、障害とか、トラブルの原因とか、その状況に陥っている現状とかを改善しないまま、好きなところだけを実践するのは「効果劇薄」です。もったいない…。

⑤現状を理解して実践する方
⇒ あまりここをアピールしすぎると、「怪しい人」とか「新興宗教」とか「詐欺師」とか言われかねませんので、ほどほどにしておきますが、信頼して実践される方は「最も、将来的に幸せを獲得する、目標を達成する、といったことを実勉するのに最適なルートを歩んでいる方」と言えます。引き続き、応援、支援をさせて頂いております。

「信じるも、信じないも、あなた次第!」
「実践して幸せを得るも、実践せずに現状に甘んじるも、あなた次第!」

っということなんです。

このコロナ禍の真っ只中、そしてアフターコロナを、勝ち組として存在する「道しるべ」がここにあります。

「実践カバラ大秘術①」発行!

こちらにご来訪のみなさんに、チョコッと…コソッと…お披露目です。

実践カバラ大秘術①【運勢サイクル活用法】

発行いたしました(^^)/
以前の運勢サイクルシリーズ小冊子①&②の追補版&統合版です。

・誤字脱字、たぶん直ってます(^^;
・少々内容を増補しています
・実例を追記しています
・早見表を付けました

という感じでしょうか…。
以前に作成した、プロトタイプを2冊お持ちの方にも、新しい内容が追加されていますので、楽しめる(?!)かと思います。

・実践カバラ大秘術①【運勢サイクル活用法】
・全72ページ(チョットだけカラー)
・完全家内制手工業(いわゆる手作り)
・非売品
・発行数:初版13冊、次回以降は未定

です!(^^;
ってことで、チョットしたお知らせでした~(^^)/

2020年下半期以降の過ごし方

今年に入ってから世の中騒然としているコロナ禍の状況では、感染の不安もありますし、経済も大打撃で生活や人生そのものの不安を抱えている方も多くいらっしゃると思います。
また、現在の状況について、例えば様々な感染防止対策や、医療体制、また関連する状況を伝える各種メディア、散乱、拡散される多種多様な情報…などについて「どれを信じて良いのやら…」「結局、どうなるの?」とか思われている方も多いことでしょう。
ホント、不安ばかりで先行きが見えませんよね…。
こんな時期でも、

幸せを得る、目標を達成するなど、自分自身の将来のために行動する方法がある

のです。
まず、実戦かバラ大秘術で必要なのは、次の三つのポイントです。
これらは以前にも紹介しましたが、再掲してみます(若干、バージョンアップ!(;^^)/)

ポイント1.「自分のタイプ(性質、性格、運勢)」をよく知ること
ポイント2.「適切な時期(運勢サイクル)に適切な行動」をすること
ポイント3.「希望する未来、目標、幸せ」を具体的にイメージすること

これらです。
そして、このコロナ禍を過ごすにあたって、特に今年の場合

ポイント2020-1.「自分の意思(意識)をハッキリと持つ」
ポイント2020-2.「大勢に流されない。ただし、社会には順応する」
ポイント2020-3.「身辺整理(人間関係、経済面、周辺環境…)を行う」

このコロナ禍の最中にやるべき3つのポイントを加えてみましょう。効果的に行動できるかと思います。
さて、そうなりますと「具体的にどうやって生活すれば良いのか?」ということになります。
本来「みなさん、こうしましょ~!」っと具体例で説明出来れば良いのですが、

「実戦カバラ大秘術」はそもそも個別にオーダーメイドするもの

ですので「今日の乙女座の運勢は◎、ラッキーカラーは黄色」といったことにはなりません。
具体的には、生年月日からあらゆる情報を分析し、現在の生活スタイルが合っているかどうかや、相手がある判断については、相手も同じように分析した上で、相性やら方向性やら運勢サイクルなどを考慮して、アドバイスを作成していきます。

お困りの方など、ご相談をご希望の方がいらっしゃいましたら「お問い合わせ」のページからご連絡くださいませ。
なお、紳士淑女的なご連絡ではない場合や、誹謗中傷、広告などのDM、ご意見のみの場合、などについては原則として、こちらからご連絡を差し上げることはございません。
また、混み合っている場合についてはお時間を要することが多々ありますのであらかじめご承知おきくださいませ。

この時期をシッカリと対策して過ごせば、
みなさんの人生は拓けてくるでしょう!

そんなみなさま方を応援出来ればと思っています。

もっと先の予測(2021~2025年)

2020年の下半期の予測は前回ご紹介しました。
そこで、さらにその先がどうなるのか、もう少々大きいスパンでどうなるかみてみましょう。

【2021年】
先に若干紹介したとおり「スクラップアンドビルド」の一年になるでしょう。その際は、まずスクラップ(破壊、破滅…)が先に来て、その後にビルド(再生、立て直し…)がやってきます。

【2022年】
ここ数年で一番危機的な状況になるでしょう。兎にも角にも「敵対」、「対立」といったキーワードが目立つ一年になりそうです。この時期に、おそらく「世界が二分される出来事に遭遇する」ことになるでしょう。西側と東側、自由主義と共産主義に分かれての冷戦、あるいは実戦。先進国と開発途上国、裕福層と非裕福層、A社とB社(例えばトヨタとVWなど)…。現時点で詳細を予測するには精査が不十分ですが、いずれにせよ様々な意味で世界は二分され、対立するでしょう。

【2023年】
大きな「何かしらの災害」が発生する危険性が高い一年になるでしょう。特に「気象の変動」や「自然災害」には十分注意が必要です。さらに「人為的災害」つまり「猟奇的な事件」や「大事故」が発生しやすい特徴もあります。

【2024年】
「徐々に復活(復興)の兆しが見え始める一年」となるでしょう。前年(2023年)の災害復興や、新しく「各種の希望的状況」も現れてきます。気分も世の中の状況も和らぎますが、まだ本格的な好機とまではいかないでしょう。まだまだ不安を残したままの世相となります。

【2025年】
「振興の一年」、「回復の一年」となるでしょう。ようやく景気も世の中の状況も明るくなってきます。ここでどれだけ回復するか、あるいは新たな発展が出来るかについては「これまでの間どのように世の中が進んできたか(歩んできたか)」によります。「トレーニングの後の試合の結果」と例えると解りやすいかもしれません。

かなり大雑把な感じとなりました。
まずは、各年の雰囲気や状況の予測をご紹介いたしました。
さらに詳しくは機会があればご紹介できればと思います。

2020年下半期の予測

この記事を書いている段階で既に7月下旬に入っています。よって、今年も残すところ後5ヶ月少々。
さて、今年後半がどうなるのか予測してみましょう。

まず、現下のコロナ禍については収束しないでしょう。
感染者が増えるにせよ、落ち着くにせよ、いずれの場合でも「世の中はますます混沌とする」という状況になるでしょう。
感染者が増えれば、もちろん、パンディミックだとか、第二波、第三波だとかで大騒ぎになり、ますます社会は混乱するでしょうし、
感染が沈静化したとしても「新生活ルール」だとか「経済支援」だとか「政府や地方自治体の各種施策」などで、社会制度そのものはますます混乱し、先が見えない混沌とした状態になります。

今年の後半から来年にむけて「スクラップアンドビルド」が進んでいくでしょう。
この状況が進むということは、建築物や文化などがそうなる時のように「まずはスクラップが先行する」ことでしょう。
つまり、破壊、破滅、崩壊…などが先に来ると言うことです。
よって、経済の仕組みや医療の仕組み、行政の仕組みや関係性などが「崩壊」します。経済面でいえば、破綻、倒産する企業、組織も減りません。増えます。企業買収や合併なども徐々に増えてくることでしょう。

社会制度も破綻するでしょう。いざこざや争いごとも常に起こるようになります。地域間、住民間でやりあうことも多くなるでしょう。国とか地方とかに限らず政治も混乱します。昨今のGoToキャンペーンが良い例でしょう。支援をすると発表すればそれはそれで混乱しますし、支援をしないのも社会不安が高まります。実際に支援をしたとしても不公平感や中途半端感が拭えず混乱するでしょう。

そういった混沌とした社会状況の中、おおくの人々が不安を抱えたまま新年を迎えることになるという、スッキリしない年越しになります。
従来のような越年行事で賑わう世相ではないことでしょう。

打開策はありますが難しいでしょう。
明るく希望に満ちた下半期を過ごし、新たな展開となる新年を楽しみに迎えることもできます。
ただし、それは「大勢がそのように動いた時のみ」となります。
多くの人々が「コロナ禍不安」となり、過度、過剰な行動に向かった場合は、さらに混沌とした状況に陥ります。

信じるか信じないかはあなた次第!
どのような世の中に進むかもあなた次第!

ということなのです。