2014冬の三連休スペシャル③

【全3回:カバラ大秘術三つのポイント③】

皆さんいかがお過ごしでしょう。今日は、全3回シリーズの最終回です。

ポイント3.「希望する未来をイメージする」
前向きに、ポジティブに、具体的に、自分の未来や目標をイメージすることが大事です。「もしかしたらダメかもしれない…」とか「どうせ無理だろうけど…」などとマイナスイメージを持ったままですと、例え自分の運勢タイプや行動計画をシッカリ把握していたとしても思うような結果は得られません。
同じような運勢環境で、同じような悩みを持ち、同じ時期の相談があった場合、ほぼ同じようなアドバイスにないますが、この「イメージ力」が違うと、後の結果に違いが出てきます。どちらも成功したとしても、その大きさが違ってくるのです。
ポジティブにイメージをシッカリともって行動していきましょう!

2014冬の三連休スペシャル②

【全3回:カバラ大秘術三つのポイント②】

皆さんいかがお過ごしでしょう。今日は、全3回シリーズの第2回目です。

ポイント2.「適切な時期に適切な行動」をすること
「思い立ったが吉日」とばかり、思いついてスグに行動するとか、闇雲に同じ努力、行動ばかりをし続けている、ということでは「本来、あなたが得られるハズの幸運」を全て得られないばかりか、かえって悪影響を及ぼす場合さえあります。
たまたま、それらが功を奏する場合もありますが、そうした場合は基本的にはそれが合う運勢タイプの方がそうしたか、たまたまの偶然がほとんどです。
例えれば、種を植えるべき次期に種を植え、水をやるべき時に水をやり、世話をすべき時に世話をする。この時期をシッカリとおさえると、収穫の時期に期待通りかそれ以上の収穫をすることができるのです。真冬に種や苗を植えても枯れるだけ、冬に水やりをしても凍るだけで、決して春先に実りと収穫が来ることはありません(もちろん一般論です)。
運勢も同じで、運勢サイクル(運勢のバイオリズムのようなもの)はどうなっているのか、いつどのような行動をすればよいのか…。運勢上、今は春なのか、冬なのか。そしてそれらの時期に何をどうすればよいのか…。これらを把握することも重要になります。
何年も婚活を続けるのではなく、この一年は計画を立てる時期、この一年は魅力アップ・キャリアアップの時期、そして婚活の時期、付き合う時期、結婚に最適な時期…っと運勢サイクルをうまく利用すると良いでしょう。

2014冬の三連休スペシャル①

【全3回:カバラ大秘術三つのポイント①】

前回、カバラ大秘術で成功に導くためには、三つの大事なポイントがある、ということはご紹介しました。
この(職種によっては)三連休(2014/11/22~24)のお供に(?!)、それぞれのポイントを書いてみます。
今日はその第1回目です。

ポイント1.「自分の運勢タイプ(運勢性質)」をよく知ること
まずは、これを知ることから始めます。
日々の生活でも、自分が文系なのか理系なのか医系なのか、普通のOLやサラリーマンが向いているのか、技術者が向いているか、あるいは接客、教師、エンターテナー、スポーツ関係…などなど、学校選びや就職などの際は、これらの事を良く考えて行動しているかと思います。
例えば、スポーツをするにしても、マラソンが向いているのか短距離が向いているか。陸上競技が良いのか、球技系がよいのかなどもそうでしょう。身体が大きいタイプの人なら相撲とかラグビーとか、背が高ければバレーとかバスケットとか。それぞれ実力を発揮しやすい体型や運動能力と競技という組合せがあります。
運勢も同じなのです。派手な運勢が向いているのか、地味な運勢な運勢が向いているのか。あるいは、プレイヤータイプか、サポータータイプか、早熟か大器晩成か…など、自分の運勢タイプを知ることが必要です。そして、その運勢タイプを大きく成長させ、花開かせることが出来れば、目標を達成できたり、幸せを手に入れたりしやすくなります。

【鑑定事例①(まとめ):第10回】

今回ご紹介した事例は、成功した事例ですけれども、その大きな要因は「自分の運勢タイプを知ること」、「適切な時期に適切な行動をすること」と「希望する未来をイメージすること」この三つです。

Aさんの最初の依頼内容に戻ってみましょう。
◎依頼内容
 1.二人の相性はどうか?
 2.彼と結婚できるか?どうすれば結婚できるか?
 3.私(Aさん)の将来は?彼と結婚した場合/しない場合
これでした。
ここで、まずは二人の相性を把握し、その後の行動予定を把握し、そして将来を信じてその通りに行動していった…。
このことが成功に繋がったと言えます。

この「カバラ大秘術」は絶大な威力を発揮します。車でいえばF1マシンや高級スポーツカーの様な物です。それ故に、誰でも扱えるわけではなく、広く普及するわけでもありませんが、知っている人、使っている人にはそれ相応の幸せをもたらします。
…とはいうものの、意外と身近に接することが出来、効果を実感することもできますので、こちらのサイトにおいでの皆さんには是非、活用して頂きたいと思っています。

【鑑定事例①:第9回】

前回まで8回に渡って、鑑定事例を紹介してきました。
さて、この鑑定事例の結果はどうなったのでしょう…。

これは、上手く解決した事例の一つとなりました。
ただ、彼女の方がよほど頑張ったのでしょう。実際にアドバイスした時期から半年少々早まりました。
つまり、以前紹介した通り、
・2009年5月19日~2010年5月18日の間に彼を離婚させて、
・2010年5月19日~2011年7月31日の間に貴方と結婚する(事実婚でも良い)。
このようなスケジュールでしたが、実際には、
・2008年の12月に彼側が別居状態に入り
・明けて2009年の9月には同居開始
となっています。

これだけ早くなると「今後の運勢に影響しないの?」という疑問がわいてきますが、そこは心配ありません。
業界用語的には「座標の上向き化」といいますが、±0の運勢状況で予定通りの行動をした場合よりも若干、早まることは良くあることです。
そして、それから後の話は追跡をしておりませんが、特に連絡がないということは問題が無いのでしょう。

【鑑定事例①:第8回】

さて、前回は、具体的なアドバイスや指示は「その時期が来てから」、というところまで紹介しました。
そうはいうものの「行動の基本的パターン」というものは存在しますし、二人の「運勢の土台」というものは既にありますから、その相性や適性によって「ある程度の方向性」は、その段階でも示すことができます。

さて、ここでもう一度、基本データを見てみましょう。
◎基本データ
 Aさん(女性) 1974/08/01(木)生まれ 31歳 独身(2005年当時)
 Zさん(男性) 1978/05/19(金)生まれ 27歳 既婚(2005年当時)

木曜日生まれは、基本的に「野性的で、動物的勘が鋭い」といったタイプ。
一方、金曜日生まれは「光り輝き、能力優秀」といったタイプ。またそう言われる(扱われる)のが好きなタイプ。
このような組み合わせになっていますので、この事例の場合、

・Aさん(女性)の好調期に、Zさん(男性)の不調期を狙って略奪愛を目指す

という作戦ですので、基本的な対応方針は、

・Aさんが、精神的にも、肉体的にも、経済的にも、物質的にも、全ての面において、彼(Zさん)を満たしてあげる。つまり、彼を喜ばせ、活力を与えるように尽くす。
・その結果、彼が光り輝き、実力を発揮するので、この組合せは最初は上手くいく。
・しかし、彼が調子に乗ると他の異性に興味を示すので、
・さらにAさんの魅力を磨き、細かい不満を一個ずつ丁寧に取り除く

これらをこなしていくと、最終的にはとても良い組合せを長く続けることが出来るようになります。
ただし、Aさんが自己主張をし過ぎたり、途中で諦めて投げ出したり、中途半端にしたりすると大変なことになってしまうかもしれません…。

【鑑定事例①:第7回】

前回の続きで、具体的な日付、を紹介してみましょう。
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もし、そうなったとすれば、その翌年か翌々年までに、貴方は彼と結婚できるように行動しましょう。具体的には、次のタイミングしかありません。
・2009年5月19日~2010年5月18日の間に彼を離婚させて、
・2010年5月19日~2011年7月31日の間に貴方と結婚する(事実婚でも良い)。
このタイミングを狙えば上手くいく可能性がかなり高くなります。しかし「全てが上手くいく」「それで一件落着」というわけではありません。

「冬」の方に犠牲がくるのは先に書いたとおりですから、今度は彼の方に犠牲がきます。それが2年後の「(今の家族との)別れ」であり、その後の経済的な負担であり、精神的な痛手であったりする可能性かかなり高くなります。もちろん、それも時を重ねていけば、徐々に和らぎ、最終的には、あなたと彼の幸せな生活が待っていることでしょう。その幸せを得るまで、二人で辛抱強く頑張っていく必要があります。
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※この事例についてのアドバイスは2005年に作成したものです。

カバラ大秘術では、ここまで具体的に日付が出せるだけではなく、その後の実際の行動パターン、つまり「Aさんがどのように行動すれば、彼を引きつけることができるか」という事や、それを実現させるための具体的な、これも実行日。もちろん、小道具の類なども併せてアドバイスすることが出来ます。
(つづく)

【鑑定事例①:第6回】

お待たせしました。久々の更新になりました。
スッカリと話題から離れてしまいましたが、続きます(;^^)/
っで…「文書が長い!」というご意見も頂きましたので、こまめに読みやすくしていきたいと思います。

今回は、具体的スケジュール、はどのようになるかの第1回です。
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基本的に「4年後に彼を今の奥さんと別れさせ、その後あなたと一緒になる」というスケジュールになります。4年後といってもそう時間が多くあるわけではありません。貴方の運勢は翌年には「晩秋」に入り、その翌年(2年後)にはまた「冬」がきます。そんな悠長な事はしてられません。あなたが「初夏」を迎えるのは今から2年後です。あなたの年齢でいうと33歳、つまり2007年の8月1日以降です。その頃から行動を始めましょう。そしてその日から約2年間の間、彼に積極的にアプローチして、彼の運勢を揺れ動かします。この「揺さぶり作戦」には様々な「小道具」が有効ですが、今回はまだ早いので、その時期にまたご紹介いたします。
その時期に入ると、あなた側から彼を強引に付き合わせて(誘って)も構わなくなりますし、その「誘い」に彼が付き合う傾向も増えてきます。しかし、今はまだダメです。強引に付き合わせたとしても上手くいくことはありません。まず2年間は教養を磨くなり、経済的な蓄えをするなり、人間関係を広げるなどして、あなたの「人間力」を高めるよう行動しましょう。そして、その時(2007年の8月1日以降)がきたら、今度は「貴方の盛運期に彼を引っ張る」という事ができるようになり、また上手くいく可能性が高まります。そこで、彼を離婚させることが出来るかもしれません。
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※この事例についてのアドバイスは2005年に作成したものです。

おおよそ、このような感じになります。
具体的な日付などは次回に続きます。
(つづく)

【鑑定事例①:第5回】

前回まででご紹介したように、今回のAさんの場合「分が悪い」のを承知の上で、それでも「どうしても彼を奥さんと別れさせて、自分が結婚する」という意志をお持ちでした。
さて、Aさんはどう行動したら良いのでしょうか?
この際、このAさんの考え方や、社会的評価の善し悪しや、常識云々の話はさておき、多種多様な希望を叶える「カバラ大秘術」で彼女の願いを叶えるとしたらどのように実践するのかを紹介することに視点をおいてご紹介いたします。
まずは、鑑定結果の続きです。

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彼は運勢サイクルを四季にたとえると、彼の今の季節は収穫の「秋」にあたります。つまり現在が「秋」ですから、あなたと出会った時期は、彼の運勢サイクルでは「暑い夏」~「収穫の秋」であったと判断することができます。実際の季節的な事柄を思い起こしていただければ、理解しやすいように、この時期というのは「盛運期」にあたります。この彼の盛運期は、24歳の誕生日から、この次の誕生日までの4年間がそうです。一方、あなたの運勢サイクルは、28歳の誕生日から次の誕生日前日までの4年間が逆に「冬」です。このような関係ですから、今回の彼との出会いとその後の運勢については「彼の盛運期にひっぱられて楽しく過ごせた」と判断することができます。本来、あなたの運勢はこの期間は「冬」です。つまり「蓄えるべき時」「次の盛運に向けて準備をする時期」にあたりますが、これらの時期に、準備をすることなく「楽しい時だけ」を過ごしてしまうと、バランスの法則が作用し、それ相応の「犠牲」を払わねばなりません。その結果「同じ時」を「同じように楽しく」彼と共に過ごしたにもかかわらず、貴方の方にだけ大きな「犠牲」がやってくるのです。
現在の状況として「彼が晩秋→これから冬」「あなたが現在冬の終わり→これから夏へ」ということを、まずは理解し念頭に置いておいて下さい。
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このように「どのような環境にあるか」はおおよそ紹介をしましたので、これから先は具体的なスケジュールを提示した上で、どのように進めて行くかをアドバイスすることになります。
(つづく)

【鑑定事例①:第4回】

通常、カバリストは、対象者の運命を分析し、いかなる目的に対しても様々な処方箋(対処法)をアドバイスしますが、教育者や指導者ではありませんので個人の主張や考え方を押しつけたりはしません。しかしながら、やはりあまりにもこれからの「挑戦」が厳しいときには、前回ご紹介したように「こっちの方がよいのでは?」っと一言書いてしまいます(^^;
なぜかというと、ご本人(この場合Aさん)が最終的に得られる幸せが、(私からみてですが)こちらの提案の方が大きいと思うから。なのです。
 ただ、そうはいっても「かなり確率的には厳しい」ながら、本人の意志が相当強くあり、成し遂げるための気力が備わっているのであれば「ぐっとその確率は高まってきます」ので、一概に「大変だからダメ」とは言えません。後は「本人の意識次第」ということになります。

 この事例のAさんの場合「相当本気で彼との結婚を臨んでいる」という意見を本人からうかがいましたし、何せ、本人からみた最大の幸せが「今の願いを叶えること」に他ならないのですから、この後、彼女の希望を実現すべく、略奪愛へ向けたアドバイスを始めることになったのです。
(つづく)